ドライフラワーにして花をきれいにのこそう


毛呂朱音(沖縄カトリック小2年)

より良い作り方を模索


ドライフラワーにした草花と毛呂朱音さん。手にするのはお気に入りのスターチスだ=2018年7月、宜野湾市

 昨年京都から移住した毛呂朱音さん(8)。「沖縄にはきれいな花がたくさんある」と笑う。母親がドライフラワーをよく作っていたので、自分でも作ってみようと奮闘している。
 ドライフラワーの作り方は容器にシリカゲルと花を入れる方法、吊るして乾燥させる方法、押し花がある。同じ花を3つの方法で乾燥させ、違いを確認している。「摘んだばかりと同じ感じになるからシリカゲルが好き」とほほ笑む。バラやスターチスはきれいにできたが、ハイビスカスはくしゃくしゃになってしまった。「一番好きなハイビスカスをきれいなドライフラワーにしたい」と話す。
 今後、いろいろな花の種類を試すことにより、どんな違いがあるか確認する。「もっといいやり方がないか調べて、もう一度ハイビスカスに挑戦したい」と意気込んだ。

〈一言アドバイス〉

 ドライフラワーはいろいろな工夫をして水分を除きますが、再度水分を与えるとどうなるでしょう。そこに自然の不思議が隠されているかもしれません。花をパーツに分け、ラミネートして立体的に組み立ててはどうでしょう。(與儀)

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